鍵屋に頼りっぱなしは逆に危険?!【防犯カメラで防犯対策】

侵入の証拠集めと予防対策に防犯カメラを活用しよう

防犯カメラ

身を守るための方法は、部屋への侵入を防ぐための鍵交換だけではありません。防犯カメラの設置もかなり効果的です。最近ではコンビニやマンションでも当たり前のように利用されています。防犯カメラの設置にはどのような効果があるか、実際の体験談から見てみましょう。

防犯カメラを設置してよかったこと(20代/女性)

以前空き巣に入られた経験があります。しかしそのときは防犯カメラを設置していなかったので、部屋への侵入時の様子を映像に残すことができませんでした。周囲に薦められて防犯カメラを設置したところ、そのようなトラブルは一切起こらなくなりました。

防犯カメラは犯罪の証拠を残せるだけでなく、空き巣の侵入を未然に防ぐ効果があります。他にも自宅に停めてある車へのイタズラや、外壁の落書き、ストーカー被害など、いろいろな面で予防策を講じることができます。

防犯カメラを選ぶときのポイント

型で選ぶ
特徴としては、見るからに防犯カメラという形をしている「箱型」や、ドーム型ケースの中に小型のカメラが入っている「カプセル型」、ゴミやホコリを除け防水効果も備わっているハウジングというケースが付いている「ハウジング一体型」などがあります。
映像で選ぶ
防犯カメラにはカラーで映し出す「カラーカメラ」、白黒で映す「白黒カメラ」、暗闇でも白黒の映像を映す「暗視カメラ」、明るいときはカラー、暗いときは白黒に映す「デイナイトカメラ」などがあります。

このように防犯カメラには様々な種類があります。自分の目的を考え、型で選ぶのか映像で選ぶのかを決め、その上で最適な防犯カメラの設置工事を行ないましょう。

効果的な防犯カメラ設置場所

防犯カメラの設置場所で効果的なのは、やはり侵入者が入りやすい場所です。例えば玄関先です。防犯カメラがあるというだけで、侵入を企む人を寄せつけさせない効果を生んでくれます。次にベランダです。ベランダから侵入されるケースも多分にあるので、そこにカメラを設置すれば侵入される可能性を大きく減らすことができます。このように、空き巣や侵入者が侵入しやすい場所を中心に防犯カメラを設置するだけで、大きな防犯効果を生むことができるのです。

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