鍵屋へ依頼するまでの流れと交換費用を知ろう

鍵を紛失した際の相談の流れと費用負担について知ろう

鍵を紛失したとき、鍵屋へ連絡すればすぐに鍵を開けてもらえます。しかし失くした鍵は何処へ行ったのか分からず仕舞いなので、失くした鍵と同じものを使用していると若干の不安感に苛まれます。では、鍵を失くした場合はどのような流れで対応したら良いのでしょうか。

鍵紛失時の対応の流れを確認

ステップ①まずは交番・警察に相談~鍵の悪用を防ぐのが先決~

紛失した鍵を誰かに悪用されるといけないので、失くしたらすぐに警察に相談しましょう。もし失くした鍵を使って侵入された場合でも、鍵を失くした時点で警察に相談しておけば、トラブルに繋がったときに相談しやすくなります。また、鍵を誰かが拾って警察に届けてくれていた場合、こちらに連絡が来た後鍵を受け取ることができます。「鍵を失くしただけで警察だなんて大げさな」と思わず、鍵を紛失したらすぐに警察・交番で届出を出しましょう。

ステップ②物件の管理会社へ連絡~勝手に付け替えはNG~

鍵の付け替えを独断で鍵屋に頼みこむようなことはしないようにしましょう。管理会社へ連絡せずに勝手に行なってはいけません。警察へ届出を出した後は、鍵屋ではなく管理会社へ事情を説明しましょう。管理会社に連絡せずに勝手に鍵を変えてしまうと、後々いろいろな部分で迷惑をかけてしまう恐れがあります。

修理費用を負担するのか確認~鍵交換・修理費用について~

管理会社を通して鍵屋に付け替えを依頼しますが、その時にかかる交換・修理費用は誰が負担するのでしょうか。結果から言うと、鍵の交換にかかる費用は基本的に部屋の借主の負担となります。鍵の交換費用はその業者によって変わってきますが、目安として13,000円~となります。ただ特殊なタイプの鍵の場合、料金は高くなる可能性が高いので、予算を考えた上でどのような種類の鍵に取り替えるのかを決めましょう。住んでいる建物によっては鍵の種類が決まっているかもしれないので、管理会社に確認しておくとよいでしょう。

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