鍵を紛失!帰宅後部屋の様子がおかしいと感じたら鍵屋へ

家の鍵を紛失した!問題は鍵屋で解決できる

セキュリティがしっかりしているマンションは大きな安心感が得られるので、女性の一人暮らしに適した物件、環境と言えます。ただ、マンションの出入り口にはオートロックが使用されていることが多いため、万が一鍵を失くした場合はマンションの管理会社や住人に影響を与えてしまいます。ではその万が一の自体に見舞われてしまった場合、どのような対処をすればよいのでしょうか。

鍵紛失時にするべきこと

  • ● 物件の管理会社に相談
  • ● 鍵屋で即付け替えとキー作成
  • ● 家にいるときもこまめに施錠・チェーンをかける
鍵

マンションのカギを紛失した場合は、すぐに鍵屋に頼むのではなく、まずはマンションの管理会社に連絡しましょう。もし紛失した鍵を悪用されてしまうと、マンションの住人全員に被害が加わる可能性があります。責任を持って鍵を管理するのは当然ですが、紛失した場合は管理会社を通してから鍵屋に依頼しましょう。

鍵紛失は危険!実際に考えられるケース

あなたが女性で、かつ一人暮らしをしているとした場合、鍵を紛失してしまいその失くした鍵をそのままにしておくと、犯罪に巻き込まれるかもしれません。そのような事態に陥らないためにも、気付いたらすぐに鍵屋に相談しましょう。鍵の紛失がどれほど危険か、実際に考えられるケースをいくつか見て勉強しましょう。

紛失したキーから部屋に侵入
一人暮らしの女性が紛失した鍵は、同僚の男が取ったものでした。男が何を思ったかは分かりませんが、その盗んだ鍵を堂々と使い女性の部屋に侵入しました。そして同僚の女性を絞殺したという事件が起きてしまいました。
ひったくりの被害
鍵の紛失だけでなく、ひったくりで鍵や財布の入ったカバンごと盗まれてしまった場合、その中の免許証や保険証などから住所を特定されてしまう恐れがあります。住所が知られて家に侵入されるとなると、さらに被害が大きくなってしまいます。警察に被害届を出したらすぐに鍵屋へ行きましょう。
不動産による被害
驚くべきことに、不動産会社が犯行を行なうこともあります。不動産会社は管理している合鍵を作ることが容易にできてしまうので、セキュリティ面に優れた賃貸マンションであっても簡単に部屋に入れてしまうのです。これを考えると、物件選びを行なう際は信頼性のある不動産から選ぶことがいかに重要かが分かります。

このように、1つの鍵を紛失することで起こり得る事件はいろいろ考えられます。事件に巻き込まれないよう、鍵を紛失したらすぐに鍵屋に相談しましょう。すぐに鍵屋に相談することで、犯罪の被害に遭わないような対策が取れ、大きな安心感が得られます。

不法侵入の証拠集め!安全を得るための防犯カメラ

防犯カメラ

家の鍵を紛失した後、不安ながらもスペアキーを使用していたらある日部屋に異変を感じるようになってしまった……。そんなときは防犯カメラを設置しましょう。防犯カメラを設置することで、犯人の特定だけではなく侵入自体を防ぐことができます。防犯カメラは録画、データ転送機能が備わっているタイプがオススメです。このタイプであれば、データを警察に提供すれば警察側がすぐに犯人の情報を集め、犯人を特定してもらえます。防犯カメラの設置工事をする際は、事前に管理会社に事情を説明して確認を取っておくようにしましょう。

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